一人の時間がないと無理、について考えてみた。

私は、一人が落ち着く。

笑わなくていいし、イライラもしなくていい。

気を使わなくていいし、

顔の筋肉を緩めてていい。

体を脱力させて、

ボーっと

一人の部屋で、

何もしないでいられた。

誰かがいると、なぜか、それができなかった。

私は人といる時、どっちかだった。

明るいか、怒っているか。

ご機嫌をとっている時か、ご機嫌をとらせようとしている時。

私が明るい時は、

誰かを喜ばせようとしていて、

空気を読んでいた。

楽しい時間になるように努めたくて、

明るくしてた。

私が暗い時は、

誰かに怒ってて、

本当は悲しくて、でも言えなかった。

だから察してもらいたくて、

暗くしてた。

だからこそ、

一人の時間が必要だったのかもしれない。

何も役割のない、感情でいられる時間。

一人の時間は、元気でもなく、怒ってもいない、

”ただ静かな私”

の置き場所だった。