この人、ゆとりのある人だな〜
羨ましいな〜
そう感じさせる人がいる。
何がそう思わせるんだろう?
って考えると、
自由に使えるお金が多い
自由に使える時間が多い
それは必須条件?
でもそれだけじゃないような気がした。
同じように、お金も時間もある人なのに、
大変そう…そう感じさせる人がいた。
この違いに、
初めは
自分が稼いでいるかどうか
そこだと思った。
でも、
自分で稼いでお金をちゃんと手に入れても、
ゆとりのある人になれなかった。
いつも、どこか焦っていた。
ゆとりのある人は、
自由なお金と時間じゃなく、
心が整っているのかも
自分で自分を満たせたり、
落ち着いて毎日を過ごせたり、
自分の気持ちに素直でいられる。
そういうところなのかも、
そう思って、自分の心と向き合った。
そしたら漠然とした何かへの焦りが落ち着いて、
ゆっくりと過ごせるようになったし、
自分の気持ちもちゃんと感じられるようになった。
でも、
ゆとりあるな〜
とは思えなかった。
だって、
こうなりたい!
のに今そうなれてない。
こうしたい!
のに使える時間がない。
自分の理想と現実のギャップが凄かった。
心に向き合ったから、
そこに焦りはないけれど、
ゆとりは、、、ないな〜。。。
そんな感じだった。
その時、
薄々気づきつつ、
でも向き合えなかった、
ある足りない感覚があった。
それが、
自分で決めて、それをやる
ことだった。
心と向き合ったら、
働き方も、
時間の使い方も、
人生の方向も、
全部ぜーんぶ変えたい
そう気づいたのに、
その方向に舵を切れていなかった。
舵を握れていなかったから、
変えたいと思っても、
変えられなかった。
こういう時に、
余白がない、ゆとりがない
そう感じるんだと思った。
そういえば、
ゆとりあるなと感じさせる人って、
自分で舵を握っていた。
お金や時間があるからではない。
その使い方も、
自分の人生の方向も、
自分で決めていた。
じゃあなぜ、
私は
舵を握れていないんだろうか。
