可愛いって言われると、
それだけで好きになりそうになる。
優しくされると、
それだけでこの人いいかもって思ってしまう。
ーーー
自分で自分に、
可愛いって言ってあげて
ホッとさせてあげて
笑わせてあげて
面白いことを教えてあげて
知らない世界を教えてあげて
そういう風にしていないから、
可愛いって言われたり
ホッとさせてもらったり
笑わせてもらったり
面白いことをしてくれたり
新しい世界を教えてくれたり
それだけで、好きになってしまう。
自分でそれができないから、
そんなことだけで、
彼に依存してしまう。
この人がいなきゃダメってなってしまう。
可愛いねって言われて、
それだけで、好きになっちゃうくらい嬉しかったなら、
自分で自分に可愛いねって言わなきゃだし、
言えないなら、何で言えないのか?って考えなきゃだった。
彼に可愛いって言われたくて努力するんじゃなくて、
自分が自分にかわいいって言えるような方向に戻さなきゃだった。
自分が自分にかわいいって絶対に思えない気がするなら、
なんで思えないのか、そっちを見るべきだった。
そんな、自分を大切にする方の努力ができないなら、
なんで自分を自分で認められないのか、
ちょっと考えてみる
のが効いた。
一旦、
めちゃくちゃ辛くなるかもだし、
今までなにやってたんだろって絶望するかもだし、
自分の過去、全部無駄だった気もしてくるかも。
でも、
それでもどっかでやらなきゃいけない。
確かに…と感じた瞬間から、
方向を変えなきゃいけない。
だって、
ずっと同じ誰かが、
あなたの穴を埋め続けてくれるって、
絶対に無理だから。
ここを避けて、
埋めてもらう
ことに逃げてても、
過去から今まで辿ってきた、
苦しい、悲しい、足りない、退屈、
〇〇って言って?〇〇して?、
そんな感情たちを、ただ繰り返していくだけになるから。
自分の足りないとこを知って、
自分で埋めていけるようになったほうが、
絶対に楽。
自分で埋めれるんだっていう確信から生まれた
安心感が、
自分への信頼みたいな土台が、
こんなに日々の生活に効いてるなんて、思ってもなかった。
誰かがくれる安心感だけでいいの?
いつ無くなるかわからない優しさに、心から身を委ねられる?
